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目を守るためのUVカットサングラスの選び方と注意点は?

UVカットサングラスの選び方と注意点は?
どのようなUVカットサングラスを選んだらよいか?また、その注意点をご紹介します。
十分な紫外線対策を行うためには、以下の4点がポイント重要です。

できるだけ大きめのフレームを選ぶ
紫外線は頭上からの照射だけでなく、地面からの照り返しもあるため、眼の周りの広範囲をカバーできる大きいフレームのサングラスを購入すると良いでしょう。
ただし、大きすぎると逆に、顔とフレームの間に隙間が生じて、そこから紫外線が入ってくる可能性があります。
極力、顔の形にフィットしたサングラスを選ぶことが重要です。メガネの専門店で、色々と試しにかけてみて、確認することは大切ですね。

数値は必ずチェック
先程、紹介した紫外線カット率、紫外線透過率、UV+数値は、必ず確認してから購入すること。すごく大事です。
紫外線カット率99%以上、紫外線透過率1%以下、UV400の数値をクリアするサングラスを選び、その中から自分の好きなデザインのサングラスを選ぶのが良いでしょう。

薄い色のレンズは瞳孔が開きにくい
レンズの色が濃い方が紫外線をカットできるというイメージを持っている人が多くいますが、
UVカット効果のないサングラスの場合、色が濃い程視界が暗くなって瞳孔が開いてしまい、紫外線をより吸収してしまいます。
もちろん、眩しさを軽減するために濃い色のレンズを選ぶことは効果的で大事ですが、紫外線から目を保護するという目的で考えた場合、
薄い色やクリアカラーのレンズの方が瞳孔の開きを抑制することができます。

見えやすさや、かけ心地をチェックすること
UVカットサングラスは必ず店頭で試着して、見えやすさや掛け心地、重さを確かめることは大切ですね。
視認性が悪いサングラスを着用すると、視力低下や思わぬ事故の原因にもなりかねません。
なので、ドライブやゴルフ、ランニングなど、それぞれのシーンに合わせて、一番見やすいものを専門店の人に確認して、それそれの場面にあったアクティブレンズを選ぶことは、
すごく重要です。自分の感覚だけでは、絶対に選ばないほうが良いですね。

また、サイズが合わないものを長期間使用すると、頭痛や肩こりなど体調に影響する場合もあります。
実際に着用することはもちろん、メガネ店の経験のある店員にフィッティングをしてもらうことは大切ですね。